はじめに
4年間、鼻根にヒアルロン酸を入れていた私ですが、今回思い切って全部溶かすことにしました。
わざわざ鼻ヒアルを溶かしてプロテーゼを入れる理由、気になる方もいると思います。
今回は、私がヒアルロン酸をやめてプロテーゼを考えるようになった理由をお話ししたいと思います。

あくまで私個人の体験です。同じように悩んでいる方の参考になったら嬉しいです。
鼻根ヒアルロン酸を入れたきっかけ
約4年前、「あとほんの少しだけ鼻根に高さがあったらいいな」と思って、鼻根ヒアルロン酸を受けました。
鼻の印象をガラッと変えたかったわけじゃなくて、鼻根に少しだけ高さが出たらいいな、という感じ。
ヒアルロン酸が少しずつ吸収されるたびに追加していて、だいたい年に1回くらいのペースでメンテナンスをしていました。
私が通っていたクリニックは0.1ccから注入できて、料金も12,100円〜。
「ちょっとだけ足したい」という私にはすごく通いやすくて、毎回0.1ccだけ追加していました。
プロテーゼを考え始めた理由
通っていたクリニックが閉業してしまった
一番大きかった理由は、通っていたクリニックが閉業してしまったことです。
もちろん他のクリニックでもヒアルロン酸は受けられるんですが、0.1cc分の料金だけで注入できるところって意外と少ないんですよね。
なので費用が今までより高くなる…。
「また新しいクリニックを探して、これからも定期的にメンテナンスを続けるのかぁ…」
そう考えたときに、「他の方法もあるのかな?」と思うようになりました。
鼻根の形に違和感が出てきた
最初の頃は、「ヒアルロン酸が減ってきたから追加しよう」という感覚でした。
でも何年か続けているうちに、吸収されたというより、鼻根の形そのものが少し気になるようになってきたんです。
注入してしばらくは骨のように硬いのに、だんだん触ると少しブヨブヨしてくる。
「高さ」はいいんだけど「形」が気になる…。
そんな感覚でした。
鼻のコンディションを気にし続けることに疲れてしまった
ヒアルロン酸を入れること自体が嫌になったわけではありません。
でも、
「そろそろ追加した方がいいかな?」
「なんか形が崩れてきたかも…」
いつも鼻のコンディションを気にしている自分がいて。
鼻根の形も不自然だし。
それが少しずつストレスになっていました。
そこで、
「もしかしたら、思い切ってプロテーゼを入れた方がいいんじゃないか。」
そう思うようになったんです。
プロテーゼに対する不安
とはいえ、すぐに「よし、プロテーゼにしよう!」と思い切れたわけではありません。
私が一番不安だったのは、
- 不自然にならないかな?
- 周りにバレないかな?
- ヒアルロン酸みたいな自然な変化で鼻筋を再現できるのかな?
ということ。
症例写真を見ても、鼻尖形成など他の施術も一緒にしているケースが多くて、「プロテーゼだけ」の症例って意外と少ないんですよね。
だから余計に不安でした。
ドクターに相談してみることに
別の施術でクリニックに行ったとき、思い切って先生に相談してみました。

ヒアルロン酸みたいにほんの少しだけ高さを出したいのですが、プロテーゼでもできますか?
そう聞いてみたところ、「できますよ」と先生。

ヒアルロン酸のような自然な高さも、プロテーゼで再現できます
実際に使用するプロテーゼを持ってきてくれて、
「不自然にならないようにこの辺りから、この長さで…」
と説明してくださりました。
とにかく人にバレるような不自然に綺麗すぎる鼻筋になるのが不安だったので、簡単には手を出せない手術だなぁと思っていたのですが
「ヒアルロン酸注入で出す鼻根の高さ」をプロテーゼで再現できると聞いて、それが可能であればやはりその方が仕上がりも自然なのでは?と、かなり気持ちが傾きました。
鼻ヒアル溶かしてプロテーゼ入れることに
私は鼻を劇的に変えたかったわけではありません。
綺麗な女優さんや韓国アイドルのような美しい鼻になりたいわけでもない。
「低い鼻」でもいい、今よりほんの少しだけ高さを出して垢抜けたい。
もうメンテナンスの時期や鼻のコンディションを気にしなくて済むなら。
そして、周りにも気づかれないくらい自然にできるなら。
というわけで、ヒアルロン酸を溶かしてプロテーゼを入れることを決めました。
とにかく不自然な整形顔になるのが怖くて「本当に大丈夫かな」と迷う気持ちももちろんありましたが、どっちにしても鼻ヒアルのままではいたくないので先生を信じて手術することに決めました。
次の記事では、ヒアルロン酸溶解についての体験談を書いていきます。

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